会長挨拶

 

  

                                            会長挨拶

 

                                             会長 波多野 義憲

 

 

令和の時代となりスタートする2019-2020年度・山口ロータリークラブの会長を務めさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願い致します。

 山口RC(ロータリークラブ)は2年後に70周年を迎える歴史と伝統のあるクラブです。2710地区(山口県と広島県)におきましては、広島RC、呉RC、下関RCに次いで4番目に長い歴史を持つRCでもあります。

  そして、山口県知事、山口市長、山口大学学長、山口県立大学理事長の4名の方々に名誉会員になって頂いています。

  日本国内では、東京RCから始まり発展した全国2,261クラブ(会員約9万人)の中で92番目の歴史となり、山口から世界200以上の国と地域の122万のロータリアンと繋がっています。

  毎週水曜日の昼食時に行う例会に加え、山口・防府市内の6クラブによるIM(インターシティーミーテイング)や2710地区の大会、そして国際大会も年1回あります。私は大阪、バーミンガム、バンコク、リスボンの4回の国際大会に参加し、各国のロータリアンとの交流を深め、ロータリーの素晴らしさを知ることができました。

 2 019-2020年度の国際ロータリー(RI)会長のアメリカ人弁護士・マーク・ダニエル・マローニー氏のテーマは「ROTARY CONNECTS THE WORLD」つまり「ロータリーは世界をつなぐ」です。ロータリーの奉仕を通じて、つながりを築いていきましょうと呼びかけておられます。

  私共2710地区の晝田(ひるた)真三ガバナー(福山RC)は、ガバナー信条として、「ータリーの未来を語り、礎を築こう」とされています。

  114年前に米国・シカゴで生まれたロータリーが、単なる仲良しクラブではなく、世界的なネットワークになったのはニーズがあり、それに的確に応えてきたからだと言っておられます。

  日本のロータリークラブは来年2020年には100周年を迎えます。山口ローターリークラブも70周年に向け、他のクラブの範となりますように、もう一度原点に戻り、最も大切な義務である例会出席の向上を図り、頻繁に委員会を開くことでクラブを活性化し、ロータリーについて語り合い、ロータリーの本質を学び、そして「利他の精神」で、郷土の為、世界の為に奉仕活動を通して貢献していきたく思っています。

  オードリーヘップバーンの名言もあります。『人は自分に2つの手があることに気づきます。一つの手は自分自身を助けるため、もう一つの手は他者を助けるために』

  最後に、幕末に国禁を犯し、命を懸けて英国を目指し、日本人として初めて英国の大学「ロンドン大学」で学び、帰国後世界で例をみない日本の急速な近代化に、20代の若き5人全員が大きく貢献した『長州FIVE』の志を、郷土の子供達の鑑として、5人の像の建立を是非とも皆様のお力を頂き、実現したいと思っております。

 この1年間、皆様のご協力をよろしくお願い致します。

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                               会長挨拶

 

                                             会長 波多野 義憲

 

 

 

令和の時代となりスタートする2019-2020年度・山口ロータリークラブの会長を務めさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願い致します。

 

山口RC(ロータリークラブ)は2年後に70周年を迎える歴史と伝統のあるクラブです。2710地区(山口県と広島県)におきましては、広島RC、呉RC、下関RCに次いで4番目に長い歴史を持つRCでもあります。

 

そして、山口県知事、山口市長、山口大学学長、山口県立大学理事長の4名の方々に名誉会員になって頂いています。

 

日本国内では、東京RCから始まり発展した全国2,261クラブ(会員約9万人)の中で92番目の歴史となり、山口から世界200以上の国と地域の122万のロータリアンと繋がっています。

 

毎週水曜日の昼食時に行う例会に加え、山口・防府市内の6クラブによるIM(インターシティーミーテイング)や2710地区の大会、そして国際大会も年1回あります。私は大阪、バーミンガム、バンコク、リスボンの4回の国際大会に参加し、各国のロータリアンとの交流を深め、ロータリーの素晴らしさを知ることができました。

 

2019-2020年度の国際ロータリー(RI)会長のアメリカ人弁護士・マーク・ダニエル・マローニー氏のテーマは「ROTARY CONNECTS THE WORLD」つまり「ロータリーは世界をつなぐ」です。ロータリーの奉仕を通じて、つながりを築いていきましょうと呼びかけておられます。

 

私共2710地区の晝田(ひるた)真三ガバナー(福山RC)は、ガバナー信条として、「ロータリーの未来を語り、礎を築こう」とされています。

 

114年前に米国・シカゴで生まれたロータリーが、単なる仲良しクラブではなく、世界的なネットワークになったのはニーズがあり、それに的確に応えてきたからだと言っておられます。

 

日本のロータリークラブは来年2020年には100周年を迎えます。山口ローターリークラブも70周年に向け、他のクラブの範となりますように、もう一度原点に戻り、最も大切な義務である例会出席の向上を図り、頻繁に委員会を開くことでクラブを活性化し、ロータリーについて語り合い、ロータリーの本質を学び、そして「利他の精神」で、郷土の為、世界の為に奉仕活動を通して貢献していきたく思っています。

 

オードリーヘップバーンの名言もあります。『人は自分に2つの手があることに気づきます。一つの手は自分自身を助けるため、もう一つの手は他者を助けるために』

 

 

 

最後に、幕末に国禁を犯し、命を懸けて英国を目指し、日本人として初めて英国の大学「ロンドン大学」で学び、帰国後世界で例をみない日本の急速な近代化に、20代の若き5人全員が大きく貢献した『長州FIVE』の志を、郷土の子供達の鑑として、5人の像の建立を是非とも皆様のお力を頂き、実現したいと思っております。

 

この1年間、皆様のご協力をよろしくお願い致します。